八重桜訪問看護ステーションぷらす


(株)八重桜では、これからの本格的超高齢社会に備えまして、さまざまな介護・生活支援サービスを活用しながら、出来る限り永く住み慣れた自宅での暮らしを続けていけるようサポート体制を作っていこうと考えています。

そのためには、医療・看護・介護の三位一体のサービスが不可欠であることから、今般「訪問看護事業所」の設立の準備に入りました。
さらに医療面においては、訪問診療専門の「くわた在宅クリニック」様と提携できることになり、ドクターとのより緊密な連携ができることをスタッフ一同心強く感じているところです。

また、名称の末尾の「ぷらす」に込めた意味は看護師さんというと、入院したりするとお世話になる人たちというイメージが強くあり、自宅に来てくれると思ってない人々が多いと思います。
決してそうではなく、訪問看護では日常生活の看護・医療的な処置はいうに及ばず、日常生活動作の訓練、機能訓練、更には健康相談、不安やストレスの相談にも乗ってくれます。

そして利用できる民間の各種在宅関連サービスについても繋げてもらえます。
このように一般的にイメージする「看護」以外に在宅生活の伴走者としての一面もあるということを「ぷらす」に表しています。